2019年1月28日 / 最終更新日 : 2019年5月10日 yata-calas 熊本のことルフィの仲間像、いつか一緒になれますように 熊本県は、熊本出身の人気漫画家尾田栄一郎氏の協力を得て、人気漫画ワンピースの登場人物のうち、既に県庁敷地に設置したルフィ像以外の8体の立像も県内に設置するものとし、希望する市町村から企画を募集し選考を進めているという報道 […]
2019年1月7日 / 最終更新日 : 2019年1月7日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 6.人口減少対策としての居住エリアの設定 2019年1月1日付けの熊本日日新聞電子版に、熊本地震の被災者が暮らす西原村の建設型仮設住宅「小森仮設団地」について、西原村は集約化に向けた動きを本格化するとの記事がありました。323戸ある団地が2018年12月末現在1 […]
2019年1月5日 / 最終更新日 : 2019年1月5日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 5.天草エアライン、福岡市での認知度向上を 天草は、九州本土と6つの橋で繋がっていますから、離島ではないことになります。しかし、熊本市内からバスで2時間半かかることを考えれば、孤島であることは変わらないと思います。この孤島で唯一都会との距離を近くしているのが天草エ […]
2019年1月4日 / 最終更新日 : 2020年11月8日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 4.熊本城内に加藤清正資料館を 2017年の1年間加藤清正(以下清正)について調べ、その成果はウェブ(「昭君之間のミステリー」(http://yata-calas.sakura.ne.jp)にアップしました。そこで分かったことは、清正については、史料が […]
2019年1月3日 / 最終更新日 : 2019年1月28日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 3.持続可能な農村作りに向けて 日本の人口が減少する中で、熊本も今後大きく人口が減少することが想定されています。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、熊本の人口は、2018年12月の175万人から、2060年には118万人に減少するとのことです。 […]
2019年1月2日 / 最終更新日 : 2020年2月3日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 2.過疎地の小中学生には徹底したプログラミング教育を 熊本で高校まで育ち、福岡、東京、大阪で生活し、今また福岡に住んでいます。東京での生活期間が約30年と長いのですが、故郷は熊本だと思います。熊本の実家はとうになく、里帰りもできなくなりましたが、高校時代の友人が何人か熊本に […]
2019年1月1日 / 最終更新日 : 2019年1月31日 yata-calas 熊本のこと熊本への提言 1.才能伸長型の教育制度を 熊本の県民性は、一般に「肥後もっこす」とか「肥後の引き倒し」とか言われて、余り良い印象はありません。これは、山や海で隔離された県域、その中で川や山などで区切られた地域、1500年後半まで強力な支配者が居なかった歴史などか […]
2018年11月9日 / 最終更新日 : 2023年2月8日 yata-calas 加藤清正加藤清正が将軍就任を夢見た娘婿徳川頼宜 (1)「昭君之間」の将軍とは徳川頼宜のこと 熊本城本丸御殿にある「昭君之間」は、1610年頃加藤清正が完成させた格式の高い謁見の間です。通常清正は、その前室に当たる若松の間で謁見していたと言われており、「昭君之間」は何の […]
2018年11月1日 / 最終更新日 : 2021年11月16日 yata-calas 加藤清正加藤家改易は徳川頼宜を抑え込むため (1)加藤家改易の表向きの理由 1632年6月、加藤清正を始祖とする肥後藩加藤家は、徳川幕府により改易処分となります。加藤家改易問題は、肥後藩第2代藩主加藤忠廣の嫡男光正が知り合いの旗本をからかう目的で、日光東照宮参拝に […]
2018年9月25日 / 最終更新日 : 2024年9月16日 yata-calas 加藤清正熊本藤崎八幡宮の秋祭りがボシタ祭りと言わなくなった訳 熊本市の藤崎八幡宮は熊本を代表する神社です。そこの秋のお祭りは、5日間に渡り行われる伝統的なお祭りで、今年は9月13~17日に行われたようです。。私が熊本に住んでいた頃にはボシタ祭りと言われていて、最近まで今でもボシタ祭 […]