2020年5月26日 / 最終更新日 : 2020年5月28日 yata-calas 熊本のこと熊本知事選109票不足事件、晴らす気がなかった熊本市役所の闇 今年の4月1日に「熊本市、名ばかり政令指定都市の実体を晒した109票不明事件」というブログを書きました。これは以下のような内容です。 「3月22日投開票の熊本県知事選挙において、熊本市中央区の開票で投票した人数より確定し […]
2020年4月25日 / 最終更新日 : 2020年5月8日 yata-calas 熊本のこと熊本城の石垣、復元ではなく復旧を急ぐべき 今コロナウイルスの感染拡大で、世界がコロナウイルス戦争に突入しています。世界を滅ぼすには高価な核兵器は不要で、ウイルスをばらまけばよいということが分かりました。これから世界は核兵器よりウイルス兵器の開発に力を入れるように […]
2020年4月1日 / 最終更新日 : 2020年4月1日 yata-calas 我想熊本市、名ばかり政令指定都市の実体を晒した109票不明事件 3月22日投開票の熊本県知事選挙において、熊本市中央区の開票で投票した人数より確定した票数が109票も少ないと言う事態が発生したという報道です。この違いが発生する原因としては、(1)投票用紙を受け取った人の人数が間違って […]
2020年2月7日 / 最終更新日 : 2020年2月7日 yata-calas 熊本のこと熊本のIT企業集積計画、その前にIT教育基盤の整備が必要 熊本県では豊肥線三里木駅から熊本空港までJR線を延伸する計画を持っています。そして延伸地域にIT企業を集積することを計画しているようです。空港から近いことがIT企業にとってメリットがあるのか疑問ですが、施設と設備を安くし […]
2020年2月6日 / 最終更新日 : 2020年2月6日 yata-calas 我想田舎が都会との教育格差を埋めるためにすべきこと 現在都会と田舎(地方)との教育格差は絶望的なレベルと言えます。この教育格差がその後の人生格差を生みます。即ち、都会で良い教育を受けた子供は良い人生を送り、田舎の子供はそれよりも劣る人生になるということです。これは経済面に […]
2020年1月31日 / 最終更新日 : 2024年6月26日 yata-calas 我想小さな町が医師を確保する方法 私が住んでいる福岡市内には個人病院が多く、医師過剰とも思える状況です。一方私は元々熊本の田舎町出身の為、田舎の町が医師確保に悩んでいる実態も知っています。地方の場合、小さな町ではなく市レベルでも医師が不足していると思いま […]
2020年1月14日 / 最終更新日 : 2020年1月15日 yata-calas 熊本のこと熊本の県立高校付属中は意味が無い 今年熊本県の玉名高校付属中の競争率が1.06倍と前年の1.84倍から急落したことが話題になっています。この倍率だと、全員合格にしても辞退者が出て定員割れでしょう。同じく県立高校で付属中を持つ八代高校付属中は2.18倍、宇 […]
2019年4月4日 / 最終更新日 : 2020年5月19日 yata-calas 熊本のこと熊本の次のテーマは「熊本城民営化」 熊本では熊本の骨格を変える政策が進められています。県南については、八代港でクルーズ船専用岸壁や旅客ターミナル、集客施設を整備し、年間200回の寄港を可能とするということです。また、熊本空港についは、民営化の手続きが進めら […]
2019年1月31日 / 最終更新日 : 2019年1月31日 yata-calas 我想青森山田高校が示すこれからの高校のあり方 1月14日に決勝戦が行われた全国高校サッカー選手権で青森山田高校が優勝しましたが、青森山田高校は別の面でも話題となりました。それは、登録された選手30名のうち青森出身者は1人しかおらず、残り29名は他の都道府県出身者だっ […]
2019年1月29日 / 最終更新日 : 2020年1月26日 yata-calas 熊本のこと自然災害即応部隊、九州こそ設置すべき 東京都は、2019年度、東京消防庁に大規模な自然災害時の初動対応を専門とする「即応対処部隊」(仮称)を創設することを決めたという報道です。地震や豪雨などにより被害が生じた際に迅速に救助活動を行うことが狙いです。 先遣隊と […]