2020年10月22日 / 最終更新日 : 2020年10月22日 yata-calas 政治の話大阪都構想の最大のヒットは大阪公立大学の誕生 大阪都構想の住民投票が11月1日に行われます。私は東京都に長く住んでおり都制度も経験していますが、そんなに良い制度と思えませんでした。区議会になると2,000票くらいで当選でき、田舎の地縁血縁の選挙と同じです。東京都から […]
2020年10月21日 / 最終更新日 : 2020年10月21日 yata-calas 政治の話左遷された元官僚のおかしな主張 菅首相が誕生し、人事を使った官僚操縦が注目されています。安倍首相は気が合う官僚を重用し、重用した官僚は必ず昇格させるなど依怙贔屓が露骨でしたが、菅官房長官はそんなに露骨なことはしていません。気になった人事とすれば、和泉補 […]
2020年10月16日 / 最終更新日 : 2020年10月16日 yata-calas 政治の話学術会議問題、委員多過ぎと文系学者は不要ということ 日本学術会議から推薦があった105名の委員候補のうち6名を政府が任命しなったことから、大騒ぎになっています。大騒ぎといっても、騒いでいるのは学者とマスコミと野党だけです。その他の生活者には無縁の騒ぎのように感じます。その […]
2020年10月14日 / 最終更新日 : 2020年10月14日 yata-calas 政治の話「福島にデジタル庁を」などあり得ない 公明党の山口代表が「福島にデジタル庁を置くよう菅首相に提案した」と述べたと言う報道です。これは福島での公明党大会で述べたということですので、党員へのアピールと思われますが、デジタル庁という今後日本の将来を左右するかもしれ […]
2020年10月13日 / 最終更新日 : 2020年10月13日 yata-calas 我想公務員の給与・賞与は税収と連動させるべき 10月7日人事院が公務員の年間賞与を昨年比0.05カ月減らして4.45カ月にするよう政府と国会に出した勧告は、勘違いの勧告で、政府がそのまま実施することはないと思われますが、ではなぜ人事院はこのようなとんでもない勧告が出 […]
2020年10月12日 / 最終更新日 : 2020年10月12日 yata-calas 我想公務員賞与0.05カ月引き下げの勧告は人事院の勘違い 人事院は10月7日、2020年度の国家公務員一般職の年間賞与を0.05カ月分引き下げて4.45カ月分にするよう国会と内閣に勧告したということです。 この根拠は人事院が6月から実施した民間給与実態調査で民間の昨年の賞与支給 […]
2020年10月9日 / 最終更新日 : 2020年10月9日 yata-calas 政治の話麻生副総理の支援を受けたら落選する? 菅内閣は自民党の細田、麻生、竹下、二階という大派閥が支持して誕生しましたが、政権発足後を見ると麻生派が孤立を深めている感があります。麻生派は党では総務会長をとり、内閣では麻生財務大臣(副総理)の再任の他、次の首相候補河野 […]
2020年10月8日 / 最終更新日 : 2020年10月8日 yata-calas 政治の話法律には全て有効期限を設けるべし 河野行政改革担当大臣が省庁に押印を廃止できる書類の報告を求めたところ、全体の96%が可能との回答があったという報道です。押印の代わりに署名するものが大部分だとは思いますが、押印よりは時間が減少し、事務の合理化になることは […]
2020年10月2日 / 最終更新日 : 2020年10月2日 yata-calas 政治の話立憲民主党では携帯料金もNHK受信料も下がらない 菅首相の執念で携帯料金は大幅に下がることが期待されます。9月25日にはKDDIの高橋社長が「真摯に受け止めなければならない」と述べましたし、9月29日にはNTTによるドコモの完全子会社化が発表されました。 菅首相が携帯料 […]
2020年10月1日 / 最終更新日 : 2020年10月1日 yata-calas 政治の話首相になるには有名中高一貫校への進学はマイナス? 今回菅首相が誕生しました。菅首相は、その経歴で国民の期待を集めています。確かに秋田の農家の出身で、苦学して法政大学を卒業し、国会議員秘書、横浜市議会議員を経て国会議員となり、当選8回で首相まで上り詰めたという経歴は、首相 […]